正しい洗顔方法
ニキビ予防に大切なのは洗顔です。毎日洗顔をしているのに、どうしてニキビができてしまうのかと疑問に思うでしょう。その理由は簡単です。洗顔方法が間違っているからです。高価な洗顔料を使う必要もないのです。もちろん洗顔だけでニキビを治すことは難しいですが、綺麗な肌を保つことはニキビ予防においてとても重要なのです。
より洗顔を効果的なものにするために、毛穴を開いた状態にします。毛穴を開くことで、洗顔に大きな効果を発揮するのです。蒸しタオルを2~3分程度顔に当てるだけで、毛穴は開きます。また、入浴後も毛穴は開いた状態にあります。
次に洗顔料をよく泡立てます。泡立てずに、肌をゴシゴシと強くこする人がいますが、これはやってはいけないことです。この行為は肌や毛穴を痛めてしまうので、優しく洗いましょう。
顔を何回ほどすすいでいるでしょうか。きちんと洗顔料を洗い流すには、最低30回、2~4分の時間をかけて行います。すすぎが不十分ですと、毛穴の汚れがいつまでたっても落とすことができないのです。
最後に保湿と水分補給です。きちんと洗顔ができると、しっとりとした肌質を維持しています。しかし、普段の保湿と比べれば、水分が不足しているのです。乾いた綺麗なタオルで拭いたら、化粧水などを使って、保湿と水分補給を肌に直接行いましょう。
正しい洗顔を実践し、ニキビ予防につなげましょう。毎日続けることが大切なのです。疲れて面倒くさいからといって、メイクも落とさず寝てしまうのは論外です。